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明石CC破砕選別施設

ごみの「資源化」と「適正処理」を支える、私たちの仕事

明石クリーンセンター破砕選別施設は、明石市から委託を受けて運営管理を行っています。
私たちの使命は、市民の皆様から排出されるごみを適正に処理し、貴重な資源を再生すること。安全で快適な明石のまちづくりに貢献するため、日々この重要な業務に真摯に取り組んでいます。

二つの系統でごみを徹底分別!循環型社会への貢献

当施設は、ごみの種類に応じた二つの処理系統を備えています。
これらは、ごみ処理の効率を高め、リサイクルの可能性を最大限に引き出すための重要な役割を果たしています。

【破砕選別系統】
 粗大ごみや燃やせないごみを、高性能な破砕機で細かく砕きます。
破砕されたごみは、機械選別によって「可燃物」「燃やせない物」「鉄類」の3種類に分けられます。このシステムにより、可燃物は焼却施設へ、鉄類は資源として再利用業者へ、燃やせない物は埋立処分場へと効率的に送られます。
 
【資源化系統】
アルミ缶、スチール缶、空きびん(無色・茶・その他)、ペットボトルといった資源ごみを扱います。磁力選別機、風力選別機などの設備を駆使し、4種6区分に選別しています。

安定稼働を支える「プロの眼」と「確かな技術」

施設の健全な運営を維持するため、私たちの業務は多岐にわたります。単にごみを処理するだけでなく、施設の安定稼働を支えるプロフェッショナルとして、以下の業務に日々取り組んでいます。 

【緻密な運転管理と監視】
施設の操業計画を立案し、その計画に基づいて管理業務全般を行います。ごみの受け入れ監視から、搬入されたごみの分類・選別、資源物の運搬、さらには破砕処理に適さない不適物の監視・除去まで、確実な作業で施設の安全な運転を支えています。 

【日々の点検とメンテナンス】
ショベルローダーやクレーン、破砕機といった機器類の運転操作と保守管理も私たちの重要な仕事です。日常・月例点検を通じて、設備に異常がないかを常に確認し、迅速な対応でトラブルを未然に防いでいます。 

私たちは、これらの業務を通じて、明石市の環境保全と資源循環に貢献しています。

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