
新着情報
明石市における新ごみ処理施設の運営業務を受注
このたび当社の参画する企業グループ(代表企業:川崎重工業株式会社)が、兵庫県明石市の「明石新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注したことをお知らせいたします。
当社は、本事業の運営業務を行う為に設立された特別目的会社「グリーンパーク明石」に参画し、他の構成企業と共に、新施設完成(2031年3月末予定)から約20年間の運営・維持管理業務を担当します。
新施設は、ストーカ式焼却炉2炉(合計276 トン/日)と資源リサイクル施設(合計55トン/日)を備える廃棄物処理施設として整備されます。焼却に伴って発生する熱を活用した廃棄物発電を行い、施設内で電力を自家消費するほか、余剰電力については他の公共施設での利用や周辺地域への供給により有効活用を図り、省エネルギー化と再生可能エネルギーの活用を通じて、温室効果ガス排出抑制に寄与します。
当社は、廃棄物処理施設、上下水道施設等の運営・維持管理を主力事業とし、50年以上にわたり取り組んでまいりました。本事業においても、新施設の安全で安定した運転を支えるとともに、明石市が掲げるサーキュラーエコノミーの形成に長期にわたり貢献して参ります。
川崎重工業株式会社プレスリリース
https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20260709_b1.html